第4回 新潟県介護技術コンテスト 開催要項

                          ~そのチャレンジが自信と優しさになる~

 

日々の勤務で鍛えた介護技術の高さや専門性をステージ上で披露してみませんか。県民の皆様に「介護のすばらしさ」を発信し、より理解を深めてもらう良い機会です、朱鷺メッセで羽ばたいてみませんか。

【開催名】第4回 新潟県介護技術コンテスト → チラシはこちら

【概 要】介護技術コンテストは、新潟県の介護の魅力情報発信事業として、広く県内に従事する介護職員を選手として募り、「入浴」「認知症」「食事」の3分野で設定課題に応じた実技を披露していただきます。そして、評価者等が審査・評価を行い、優秀者を選考・表彰します。

【目 的】介護職員が日頃の業務で身に付けた介護技術を発表し、その技術の高さや専門性を競うことにより介護技術の向上を図るとともに、「介護の魅力」を県民に理解を深めてもらうことを目的としています。

【主 催】新潟県/事業委託 新潟県介護福祉士会が新潟県より委託を受けて実施します。

【会 場】朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター ウェブマーケット

「福祉・介護・健康フェア 内 特別会場」(会場周辺地図→https://www.tokimesse.com/visitor/access/index.html)

【実 技】特別会場内では、約4m四方の3つのコート(入浴・認知症・食事)が用意されております。そのコート内で、与えられた「入浴ケア」「認知症ケア」「食事ケア」の課題をもとに、実技演技を行っていただきます。コート内には実技対応するモデルが1名いますので、モデルに対して課題テーマに沿った実技を行って下さい。また、コートごとに評価者がおり、実技演技を確認していきます。

【日 程】 令和元年11月17日(日)9:30~16:00

時間帯 内 容(前半5チーム、後半5チーム)
9:30~ 9:55 開会式  協賛者・参加者入場
10:00~10:20

10:25~10:45

10:50~11:10

11:15~11:35

11:40~12:00

①チーム コンテスト実技 「入浴ケア」「認知症ケア」「食事ケア」各コート1名同時スタート

②チーム コンテスト実技

③チーム コンテスト実技

④チーム コンテスト実技

⑤チーム コンテスト実技

12:00~12:50 昼食休憩
12:50~13:10

13:15~13:35

13:40~14:00

14:05~14:25

14:30~14:50

⑥チーム コンテスト実技 「入浴ケア」「認知症ケア」「食事ケア」各コート1名同時スタート

⑦チーム コンテスト実技

⑧チーム コンテスト実技

⑨チーム コンテスト実技

⑩チーム コンテスト実技

14:50~15:20 審査 選考
15:20~16:00 閉会式 表彰

【参加費】参加選手 無料

【交通費】参加される選手には、当日の会場までの交通費等を負担いたします。(駐車料金等含む)

【表 彰】最優秀賞 各部門の個人1位の方3名、団体1組(新潟県知事賞)

【副 賞】あり

【申込先】公益社団法人新潟県介護福祉士会 事務局

〒950-0994 新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3F

電話 025-281-5531  FAX 025-281-7710  メール kaigo@sage.ocn.ne.jp

HP http://www.kaigo-niigata.or.jp

 

【参加申込要領】

 

■選手参加について

申込方法 「応募用紙」に必要事項を記入し、FAX等でお申込み下さい。また、お電話での受付も可能ですのでお気軽にご連絡ください。

※こちらから応募用紙をダウンロードできます。

選手対象者 介護福祉士またはホームヘルパー2級課程もしくは初任者研修課程以上修了者で介護業務に従事している方。  ※職場は問いません。友人同士での参加も可能です。
募集人数 合計30名  3人で1チーム  計10チーム

※10チームを越える応募があった場合は、参加チームを選考させていただきます。

申込締切日 令和元年9月20日(金)
参加決定通知 お申込後に選考し、参加チームへ参加決定可否通知の連絡をいたします。
実技順番 参加チームによる、実技順番の抽選会及び説明会を行います。(10月中旬予定)
課題決定時期 設定課題は、コート見取図、評価ポイント等と一緒にコンテスト3週間前に発送します。
コンテスト

実技内容

1チームの3人が「入浴ケア・認知症ケア・食事ケア」の3分野ごとのテーマに、各コートでモデルを対象に実技を行い、評価者が審査・評価し優秀者を選出します。
実技・評価 実技スタート前に、司会者からチーム紹介等があり、意気込み等をお聞きします。その後、各コートに移動し、合図と同時に実技を開始します。

 

審査は各コートで実技を行う選手1名に対して、評価者が実技評価項目に沿って行います。なお、選手の方には無線マイク等を装着していただき、実技中のモデルとのやり取りをコート内に拡声します。

 

(各コートでのタイムスケジュール ※約20分ごとに設定しています)

入場     1分

選手紹介   3分

実技前の準備 2分

実技時間   6分

選手感想   7分

退場     1分

※設定課題

イメージ

○入浴ケア課題イメージ

左半身麻痺の***さんは、頭と洗顔は洗い終えました。また、体は自分で洗えるところは洗い終えました。~~~~~ ***さんの支援を浴槽に入るまでの支援をお願いします。

 

○認知症ケア課題イメージ

1週間前に施設に入所した***さんは、夕方になると「家に帰る」といって落ち着きがなくなります。~~~~~ ***さんへの支援をお願いします。

 

○食事ケア課題イメージ

***さんは、~~~麻痺があります。介助があれば立位をとることができます。***さんは認知症の診断を受けており、周囲の様子が気になって食事に集中できなかったり、食事中にからだが~~に傾いてむせることが度々あります。~~~***さんが、安全に食事ができるように介助してください。

実技服装 実技の際の服装は自由です。但し、当会が用意する出場ゼッケン等を装着していただきます。

 

■個人情報の取扱について

申込書に記載された個人情報については応募後の事務連絡等のために使用し、それ以外の目的には使用いたしません。但し、最優秀受賞者や参加者の氏名等については、必要に応じて許可を得た上で公表する場合がありますのでご了承ください。